第50回ソーシャルラーニング・コーディネーター会議

 2月27日、第50回ソーシャルラーニング・コーディネーター会議を島根大学で開催し、連携校から11名が参加しました。

 会議ではまず、完成間近の最終報告書について、各大学への納品や関係各所への発送についてのスケジュールを確認しました。後期分実績の追記や発注前の最終確認などの日程が示され、了承されました。

 次に、島根大学・岩瀬から、事業終了後の体制(主に単位互換)について説明がありました。島根大学と島根県立大学は事業開始前から単位互換協定を結んでいたため、今後も継続して単位互換は可能となるが、今年度末の事業の終了に伴い大学間連携の協定書に基づいた単位互換はできなくなることが確認され、連携校からは、包括的な協定に基づく単位互換は難しいが、授業等の情報を共有し、大学と個別に協定を締結することも検討していきたい、などの意見が出されました。

 最後に、各連携校がプロジェクトの実施・進捗状況や来年度の体制などについてそれぞれ報告しました。

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