国立大学法人島根大学 教育開発センター 初年次教育プログラム

生物資源学部

生物科学科

生物科学セミナーⅠ

生物科学科 生物科学セミナーⅠこの授業では、学生が教員と交流しながら「大学で主体的に生物科学を学ぶ力」を養うことを目的としています。学生が自らテーマを決め(課題の発見)、情報収集し、討論を通じてまとめたものの発表と質疑応答・レポート作成(科学的表現力・発表力の涵養)を行います。一人の教員が2〜3名の学生を担当するので、初年次の学生にきめ細かな指導を行うことができます。

生態環境科学科

環境生物学実習・生態環境工学実習・演習林実習

生態環境科学科 環境生物学実習・生態環境工学実習・演習林実習学科を構成する3つの講座が、それぞれの特色に応じた実習を行います。いずれも適度に専門的な内容を含みつつ、親しみやすい身近なテーマを取り扱うことによって専門教育の「導入」を行うことを目的としています。各実習で履修生は、少人数のグループに分かれてテーマに取り組み、相互に役割分担しつつ、成果を共有することが求められます。また、レポートを通して科学的な表現や思考の方法を学びます。野外活動を伴う実習では、フィールドでのモラルや安全性について配慮することも求められます。

生命工学科

生命工学基礎セミナー

生命工学科 生命工学基礎セミナー当学科の初年次教育では次の3つの目標を設定しています。
(1)全体指導:自己紹介や実習報告発表、日本語の適正な運用、ノートの取り方などの実習を通じて、学習技術の基本を養います。
(2)少人数指導:学科全教員による分担指導も行い、専門分野の面白さや基礎科目修得の重要さを認識させ、学習意欲を強化します。
(3)教員や上回生との交流を促進し、学生支援の基盤環境を築きます。

農業生産学科

農業生産学科基礎セミナー

農業生産学科 農業生産学科基礎セミナーこの授業では、大学4年間で学んでいくのに必要なスキルを学び、さらに将来の進路を見据えて、4年間、学習意欲を持ち続けることを目指しています。座って受ける授業だけでなく、屋上緑化において、グループで野菜などを班別に計画して栽培したり、島根県下の農家や農業関連施設を見学したりして、実際の農業現場への関心を引き出す工夫を試みています。

地域開発科学科

物理学の基礎と応用

地域開発科学科 物理学の基礎と応用この授業では、物理学を主体に化学を含めた基本法則について、簡単な実験を実施します。これにより、科学技術全般に共通する考え方や方法の理解を高めるとともに、主体的に学ぶ態度が身につくことを目的とします。「科学技術はどのように発見され、発展したか」をテーマに、グループ毎に簡易な実験やその考察およびそれらの成果をプレゼンテーションすることで、理系学生としての素養を深めていきます。

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