国立大学法人島根大学 教育開発センター 初年次教育プログラム

医学部

医学科・看護学科

医学部早期体験実習

医学科・看護学科 医学部早期体験実習医学部早期体験実習は、医師や看護師を志す学生が保健・福祉・介護の大切さを学ぶこと、また保健・福祉・介護に関わる人々の連携を理解することを目的としてはじめられました。入学して間もない時期に特別養護老人施設や社会福祉施設で2日間の実習を行うことは、高齢者や障害を持った人々とコミュニケーションを図る大切さとその難しさを尻、医師や看護師をめざして学習していく上でモチベーションを高めるよい機会と考えられたからです。

医学科・看護学科 医学部早期体験学修 2豊かな人間性の育成とコミュニケーション能力の開発は、期待される医師・看護師・保健師像の実現にむけて極めて重要です。入学して間もない時期に行うこの早期体験実習は、将来の医療人を目指す学生が施設の利用者と対話することを通して、施設の利用者の生活を理解し、また色々な職種の方々の役割や連携の大切さを学習する貴重な機会であると考えます。スタート地点に立ったばかりの皆さん方はこれから専門教育を深めていきます。早期体験実習で得た新鮮な感動を忘れずに精進し、4年後あるいは6年後に良き医療人として巣立って行かれることを我々は期待しています。

PAGE TOP