国立大学法人島根大学 教育開発センター 初年次教育プログラム

教育学部

特色ある3つの授業群で「教師」へのスタートを切ろう

教師になりたい!…その夢を実現するためにはスタートが肝心です。教育学部では教師をめざして入学してきたみなさんの、大学生としての4年間の学びを方向づける重要な最初の1歩として、3つの授業群(体験活動と授業)から構成される初年次教育プログラムを用意しています。

入門期セミナーⅠ

入門期セミナーⅠようこそ、1000時間体験学修の世界へ
全国的に有名な教育学部の「1000時間体験学修」。それは教師になるためのスペシャルプログラム。学校をはじめ様々な地域社会が、あなたのデビューを待っています。「入門期セミナーⅠ」は、世界に2つとない、あなただけの1000時間体験学修プログラムを4年間かけて作っていくための基礎を学ぶ、1泊2日のセミナーです。

教職ガイダンス・入門期セミナーⅡ

"これが私の専門!"胸を張ってそう言える分野を複数もとう
子どもたちに教える立場に立つためには、自らがその分野の専門家であることが何より大切です。「教職ガイダンス」では、教職の基盤となる体系を身につけるための具体的な方法について学びます。また「入門期セミナーⅡ」は、教育学部にあるさまざまな専門科学に幅広くふれて学ぶ中から、何を自分の主専攻/副専攻として選ぶのか、「きちんと迷って自分で決める」ためのセミナーです。

学校教育実践研究Ⅰ・学校教育実習Ⅰ

学校教育実践研究Ⅰ・学校教育実習Ⅰ教わる側から教える側へ
入学後、たったの2ヶ月半!みなさんは「先生の卵」として子どもたちの前に立つことになります。それが「学校教育実習Ⅰ」です。先生の卵として教育現場に立ちながら、身体で学んだことを頭で考え直す、そのためのプログラムが「学校教育実践研究Ⅰ」です。

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