全国地域教育シンポジウム×全国コーディネーターサミット「地域・教育を共に学び共に創る」を実施

2018年11月16日

  地域教育魅力化センターでは11月4日(日)に,松江キャンパスにおいて,ふるさと魅力化フロンティア養成コース修了生のこれまでの学習成果の発表を含め,「地域・教育を共に学び共に創る」というテーマで「全国地域教育シンポジウムX全国コーディネーターサミット」を開催しました。全国各地36都道府県から,松江会場参加約100名,遠隔ライブ参加は52拠点約180名,計約280名の方が参加され,文部科学省からは永山 賀久初等中等教育局長にご出席いただき,昨年度の参加者数(松江会場参加約90名,遠隔ライブ参加は13拠点約40名)を大きく上回り,会場内・遠隔ライブ会場共に大いに盛り上がりました。

シンポジウムは三部構成で,第一部は「共学の時間」として「社会に開かれた教育の現状」についてのグループ討議,第二部では「共創の時間」として基調講演,4つの事例発表をベースに事例発表毎のグループ討議を行い,第三部では育成プログラムの未来像そして次年度の養成コースのプログラムを紹介しました。

昨年度にない新しい試みとしては,ウェブ会議室及びICTをフルに活用し,松江会場参加者と遠隔ライブ参加者が事例発表会場の正面スクリーンを介して対峙し,あたかも同じ場所で対面議論するのとほぼ同じ効果を得ることができました。

 開催後のアンケートでは,「具体的な事例を知ることができ,今後の取組の参考になった。」など約9割の方から高評価をいただきました。

 

シンポジウムの様子

服部  泰直 島根大学学長   永山 賀久  文部科学省初等中等教育局長  
服部  泰直 島根大学学長   永山 賀久  文部科学省初等中等教育局長
     
     
第一部 共学:社会に開かれた教育の“いま”を問い直す   事例発表 宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校
第一部 共学:社会に開かれた教育の“いま”を問い直す  

第二部 社会に開かれた教育の“未来”を共に創る

事例発表 宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校

     
     
事例発表 広島県立大﨑海星高校魅力化プロジェクト   事例発表 島根県立津和野高校魅力化プロジェクト  
事例発表 広島県立大﨑海星高校魅力化プロジェクト   事例発表 島根県立津和野高校魅力化プロジェクト  
       
       
事例発表 島根県雲南市学校魅力化プロジェクト   第三部 全国初!コーディネーター育成プログラムの成果と展開  
事例発表 島根県雲南市学校魅力化プロジェクト   第三部 全国初!コーディネーター育成プログラムの成果と展開  
       

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教育企画課
教育企画グループ(地域教育魅力化センター担当)
電話:0852-32-9775