群馬県立尾瀬高等学校スタディツアーで修了生と受講生の交流がありました。

2018年8月20日

 教育推進センター内にある地域教育魅力化センターでは、教育による地域活性化を志す社会人を受け入れる1年間の人材育成コース「地域・教育コーディネーター育成プログラム」を実施しており、本コースで学修した実践的な学びをそれぞれの地域に還元しています。

 このたび、平成30年度受講生からの呼びかけで、修了生と受講生が共に学び続ける関係を構築し深めることを目的として、2期生の現場である群馬県立尾瀬高等学校に於いて8月16日~18日に実施されたスタディツアーに1期から3期の修了生及び受講生が参加しました。

 各期から参加した3名の学習者は、同校が掲げる「自然との共生を図ることのできる人づくり」に向けた教育課程につき、生徒自身の声を通じて実感し、今後さらに発展させるためにできることについて、共に語り合いました。

 その後、尾瀬ヶ原での植生調査や、卒業生・他地域から入学を希望する中学生との触れ合いの場にも接し、同校および尾瀬の豊かな自然がもつ魅力を堪能しました。

 

群馬県立尾瀬高校スタディツアー
尾瀬高校スタディツアーの様子