ふるさと魅力化フロンティア養成コースにおいて松江キャンパスでの講義を実施

2016年11月9日

教育開発センター内に設置する地域教育魅力化センターでは、10月15日~16日に島根大学松江キャンパスにおいて、ふるさと魅力化フロンティア養成コースの講義を実施しました。

 本コースの講義の一つである「魅力発信論」の中で、『地域魅力の創造と効果的な広報』と題して、東海大学文学部広報メディア学科、河井孝仁教授による講義が行われました。広報に見識の深い河井教授の講義を受講したコース学生からは、体系立てた学問としての広報を学ぶと同時に、全国各地で展開されている効果的な広報事例の分析などの実践的な内容を学ぶことが出来、論理と実践を兼ね備えた貴重な講義であったとの声が聞かれました。
 ふるさと魅力化フロンティア養成コースは、教育を切り口に地方創生に取り組む、地域教育魅力化人材を育成するもので、1年間で計120時間以上受講する履修証明プログラムです。コース開講初年度となる今年度は16名の受講生を迎え、半分のプログラムが終了しました。残り半年で、講義、実習を受講し、学修の総まとめとしての修了レポートに取り組みます。

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東海大学 河井孝仁教授による魅力発信論講義

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グループ討議


 

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グローカル人材育成論講義