地域実習2(東北地域)


授業科目名 地域実習2(東北地域)
主担当教員 小田 順二
開講月日

2019年8月31日~9月1日

時間数 16時間
授業形態 実習
授業の目的 民間NPOが提供する社会教育での高校生PBLから、住民参加による教育大綱策定、小中のコミュニティスクール化、高校の魅力化へと行政を動かしながら、「教育の町大槌」を作り出していく過程を通して、真に地域に開かれた学校を行政、高校、NPO、地域住民でつくるためのポイントは何かを学びます。
達成目標
(達成度)
  1. マイプロジェクト参加生徒への伴走方法と地域ぐるみの活動にする方法を理解する。
  2. 保幼小中高を一貫した教育ビジョンを地域住民で共有する意味と方法を理解する。
  3. 基礎自治体の所管外である県立高校をいかに巻き込むか、その方法を理解する。
授業の内容
各回の授業内容担当教員
1 実習オリエンテーション 岩本、豊田、 
宮野、小田
2 マイプロジェクトの概要と伴走方法について① 岩本、豊田、 
宮野、小田
3 マイプロジェクトの概要と伴走方法について② 岩本、豊田、 
宮野、小田
4 大槌町役場の教育施策について① 岩本、豊田、 
宮野、小田
5 大槌町役場の教育施策について② 岩本、豊田、 
宮野、小田
6 大槌高校の魅力化事業と総合的な学習の時間について① 岩本、豊田、 
宮野、小田
7 大槌高校の魅力化事業と総合的な学習の時間について② 岩本、豊田、 
宮野、小田
8 まとめ・ふりかえり 岩本、豊田、 
宮野、小田
授業の進め方

授業は、大槌町役場、大槌学園、大槌高校、大槌臨学舎などでのヒアリングを中心に行いながら、「教育の町大槌」になっていった過程の何がポイントだったのかを参加者の意見交換を通して明らかにしていきます。

事前課題2時間、事後レポート作成2時間、現地実習時間は12時間です。

テキスト 指定のテキストはありません。基本的には、授業レジュメを作成し、配布します。
参考文献 実習前に指示します。
成績評価の方法
評価方法配点の割合達成目標との対応
実習レポート 100点 (1)~(3)
実習が終了してから、1か月以内に実習レポートを作成してください。作成要項は実習終了後に説明します。
履修上の指導 実習では様々な立場の人と交流します。積極的に話をし、実習目的を達成してください。
オフィスアワー 実習前 : 質問や相談はメールあるいは電話で主担当教員(小田)までお願いします。
電話 : 平日 9:00-17:00
メール : 一両日中に回答します。
実習中 : 質問や相談は実習担当教員にしてください。
その他
  • 実習活動順等については多少の変更があります。
  • グループワークによって主体的な学習を促進する。