地域実習(2)(津和野町)

授業科目名 地域実習(2)(津和野町)
主担当教員 小田 順二
開講月日

2019年2月頃

時間数 18時間
授業形態 実習
授業の目的 教育魅力化論、コーディネーター論、グローカル人材育成論、魅力発見発信論で学んだ知識を統合して、地域コーデイネーターの役割を体験し理解を深める。
達成目標
(達成度)
  1. 多様な立場(地域住民、教職員)の人から建設的な意見を引き出すことができる。
  2. 課題に応じたプログラムを企画することができる。
  3. コーデイネーターの役割を体系的に理解する。
授業の内容
各回の授業内容担当教員
1 津和野高校授業体験、生徒との交流、生徒の現状把握 岩本、豊田、 
宮野、小田
2 津和野高校授業体験、教職員ヒアリング 岩本、豊田、 
宮野、小田
3 津和野町の現状把握,行政ヒアリング 岩本、豊田、 
宮野、小田
4 中山間地の魅力発見 岩本、豊田、 
宮野、小田
5 実習の振り返り 岩本、豊田、 
宮野、小田
6 地域でのフィールド ワーク 岩本、豊田、 
宮野、小田
7 学習支援館視察 岩本、豊田、 
宮野、小田
8 実習まとめ 岩本、豊田、 
宮野、小田
授業の進め方 実習参加者は、実習前に、津和野町,津和野高校の概要学習コンテンツを視聴し、提示された課題をまとめ、提出します。参加者の課題のまとめが、実習テキストのひとつになります。実習は、スケジュール表、実習実施要項に沿って行い、担当講師が各活動のファシリテーションをします。
事前課題1時間、事後レポート作成1時間、現地実習時間は16時間です。
テキスト 実習スケジュール、実施要項、事前課題のまとめ、津和野高校に関する資料
参考文献 実習前に指示します。
成績評価の方法
評価方法配点の割合達成目標との対応
実習レポート 100点 (1)~(3)
実習が終了してから、1か月以内に実習レポートを作成してください。作成要項は実習終了後に説明します。
履修上の指導 実習では様々な立場の人と交流します。積極的に話をし、実習目的を達成してください。
オフィスアワー 実習前 : 質問や相談はメールあるいは電話で主担当教員(小田)までお願いします。
電話 : 平日 9:00-17:00
メール : 一両日中に回答します。
実習中 : 質問や相談は実習担当教員にしてください。
その他
  • 実習活動順等については多少の変更があります。
  • グループワークによって主体的な学習を促進する。