コミュニティデザイン論

授業科目名 コミュニティデザイン論
主担当教員 小田 順二
開講月日 2019年4月
時間数 10.5時間
授業形態 講義、演習
授業の目的  協働相手である地域側の現場やまちづくりの手法(=コミュニティデザイン)を知ることで、生徒の地域参画や地域活動の方法をデザインできる知識を身につけます。また、生徒の地域参画をテーマにした「教育コミュニティ」づくりについて学びます。
達成目標
(達成度)
  1. 住民主体の地域づくりの現場とコミュニティデザインというまちづくり手法について理解する。
  2. 生徒が地域参画や地域活動を行う上で、どのように地域と協働することができるか自らが対象とする地域で考えることができる。
  3. 社会に開かれた学校を実現するために、地域住民が地域教育に参加・参画できるしくみ「教育コミュニティ」をどのようにつくるかを考えることができる。
授業の内容
各回の授業内容担当教員
1 コミュニティデザイン概論(対面) 嘱託講師,小田
2 住民参加のまちづくりとは? 嘱託講師
3 コミュニティデザインの手法事例 嘱託講師
4 地域ヒアリングの手法(対面)  嘱託講師
5 教育コミュニティデザインへの挑戦① 嘱託講師
6 教育コミュニティデザインへの挑戦② 嘱託講師
7 まとめ(対面) 嘱託講師
授業の進め方 講義、個人演習、グループ演習を組み合わせて実施します。授業は「松江キャンパスでの対面授業」と「遠隔ライブ授業」の組み合わせで行います。
テキスト  
参考文献

『縮充する日本「参加」が創り出す人口減少社会の希望』(山崎亮著 PHP新書)

成績評価の方法
評価方法配点の割合達成目標との対応
最終レポート 100点 (1)~(3)
授業(1)-(7)が終了してから最終レポートを作成してください。作成要領は授業(6)が終了した時点で指示します。
履修上の指導 授業は講義・個人演習に加えて、グループ演習・討議を行います。受講者は主体的かつ積極的にグループ協働演習に参加してください。
オフィスアワー 授業全体のマネジメントは小田が担当します。質問や相談はメールあるいは電話で主担当教員(小田)までお願いします。
電話 : 平日 9:00-17:00
メール : 一両日中に回答します。
その他
  • 講義順や内容等については学習者の状況や希望に応じて変更します。