平成21年度 文部科学省 特別教育研究 学生の学びを中心に据えた教職員ネットワークの構築とFDの組織化 〜山陰地域のFD拠点化に向けて〜

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プロジェクト3活動成果

[2014年2月12日]

反転授業公開研究会を開催しました

平成26年2月12日(水)松江テルサ(JR松江駅前)において反転授業公開研究会  「授業の常識をひっくりかえす!」を開催しました!

大学・高専教員などの高等教育機関関係者,及び小・中・高校の教員,教育委員会関係者など,今教育界でホットな反転授業をテーマとした研究会に,学内外から126名が参加しました。当日は,キーノートスピーカーとして学びの先駆者である山内祐平氏(東京大学)と溝上慎一氏(京都大学)をお迎えしました。ポスターセッションでは,塙雅典氏(山梨大学),また学内の賛同者で立ち上げた反転授業プロジェクトによる実践発表が行われました。

山内氏は,反転授業をブレンディッド・ラーニングの観点から位置づけるとともに,反転授業が多く展開されているアメリカを事例に,その教育方法が生まれた意味や発展のプロセスについての話がありました。また反転授業は今現在大きく2類型に分類されているが,今後新たな発展が見られるだろうと述べました。

溝上氏からは,反転授業をアクティブ・ラーニングに位置づけての話がありました。アクティブ・ラーニングの定義を整理するとともに,社会が高等教育に求めている力が情報・知識リテラシーであることを明らかにし,反転授業はこの能力の育成に大きく関連があると述べました。

ディスカッションでは実践者から率直な意見が述べられ,他大学での先進的な取り組み,その意義や位置づけについて確認し合い,効果や問題点を明らかにし,その内容を広く一般に公開することで,実践的研究の知見を社会にフィードバックするという目的に沿った研究会となりました。

ご協力いただいた皆様,ご参加くださった皆様に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。





[2013年12月27日]

反転授業公開研究会開催のお知らせ

反転授業公開研究会

— 授業の常識をひっくりかえす! 「反転授業」を考える —

今年度より、島根大学では反転授業(Flipped Classroom)プロジェクトがスタートし、多くの実践が展開されています。本研究会では、実践のデザインやその効果及び課題についてのディスカッ ションを行います。当日は、キーノートスピーカーとして、学びの先駆者である山内祐平氏(東京大学)と溝上 慎一氏(京都大学)をお迎えし、山梨大学からも実践報告をいただきます。

日にち 2014年2月12日(水)
時 間 15:30〜19:00
会 場 松江テルサ4階大会議室
主 催 島根大学教育開発センター、山陰地区FD連絡協議会、山陰地域ソーシャルラーニングセンター
共 催 東京大学反転授業社会連携講座(FLIT)
後 援 島根県教育委員会、鳥取県教育委員会

〈プログラム〉

15:30-15:40 開会挨拶(島根大学教育・学生担当副学長 肥後功一)
15:40-15:50 趣旨説明(島根大学教育開発センター長 森 朋子)
【第1部】
15:50-16:35 基調講演〜ブレンディッド・ラーニングの視点から〜
(東京大学 山内祐平氏)
16:35-17:20 基調講演〜アクティブ・ラーニングの視点から〜
(京都大学 溝上慎一氏)
17:20-17:30 休憩
【第2部】
17:30-18:10 実践発表(山梨大学、島根大学)
【第3部】
18:10-18:55 ディスカッション
18:55-19:00 閉会挨拶

★ポスターはこちら

〈お問い合わせ〉
島根大学 学務課 全学共通教育担当
TEL 0852-32-6053
MAIL epd-kkikaku@office.shimane-u.ac.jp
Web http://cerd.shimane-u.ac.jp/

〈参加申し込み〉
http://www.leaf.shimane-u.ac.jp/enquete/no/hanten1
申込締切:2014 年2月3日(月)

[2013年11月29日]

初年次教育の在り方探る 松江キャンパスで研修会

「初年次教育相互研修会2013」(島根大学教育開発センター、山陰地区FD連絡協議会主催)が11月27日、本学松江キャンパス開かれ、学内外から約30人が参加しました。肥後功一教育・学生担当副学長のあいさつに続き、三重大学高等教育創造開発センターの中島誠氏が「初年次教育と連携したキャリア資格プログラム:先輩学生による学習支援の実践と成果」と題して基調講演しました。中島氏は三重大学が初年次教育の目標として掲げる▽感じる力▽考える力▽ コミュニケーション力▽生きる力−の4つの力の向上について説明。人文学部を除く4学部で必修としているスタートアップセミナーの狙いと授業方法などを解説しました。

中島氏はさらに、先輩学生がスタートアップセミナー受講生を支援していくキャリア・ピア・サポーターの仕組み、効果などについても解説。三重大学にとって 「宝」である学生が輝くように教員、職員、学生が一体となって支援する体制が整ってきたことを強調し、いかに初年次教育をうまく2〜4年次教育につなげて いくかが重要だ、と話しました。

研修会ではこのほか、本学生物資源科学部生命工学科の丸田隆典助教が研究室体験を含む初年次教育を、本学教育学部附属教育支援センターの村上幸人准教授がピア・サポートを活用した入門期セミナーの取り組みと成果について事例報告を行いました。

[2013年7月16日]

調査結果を懸命に発表 スタートアップセミナー発表会

16日、本学1年生対象の授業・スタートアップセミナーの発表会が教養1、2号館で行われました。

スタートアップセミナーは、大学が位置する松江市の歴史や観光資源などについて調べ、理解を深めると同時に自主的な学びを身につけることを目的とした授業です。学生たちは「川・堀」「町並み」「城」「ホーランエンヤ」など7テーマからグループごとに調査対象を選び、文献調査や現地調査を進めてきました。

発表会は、学部が異なる学生と協力して行ってきた調査結果を、持ち時間4分で発表する形式で行いました。ほとんどの学生にとって初めての体験でしたが、 短い時間でしっかりと成果を発表し、質疑応答にもはきはき応じて、文献、フィールド調査の深さと発表練習の積み重ねを感じさせていました。

「松江城はなぜ国宝にならないか」「松江にお茶の文化を流行らせた不昧公はどんな藩主だったか」など、松江での生活が短い1年生ならではの視点も発表の随所に盛り込まれていました。

発表会は19日も行われ、8月にレポートを作成し、この授業を修了する予定です。

[2013年6月13日]

FD研修会2013を開催しました

平成25年6月11日(火),島根大学松江キャンパスにおいて,FD研修会2013を開催しました。
学内外から95名の方にご参加いただき,「学部3・4年生と大学院」を対象とした学際的領域の教養教育(副プログラム,副専攻)の在り方について,大阪大学大学院の優れた先進的な取組を学内にご紹介いただき,その意義や効果について意見交換を行いました。
パネルディスカッションでは,本学の学生も参加し,副専攻プログラムについて学生からの率直な意見も述べられ,大阪大学での先進的な取り組,その意義や位置づけを確認できた有意義な研修会となりました。
ご協力くださった皆様,ご参加くださった皆様に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

小林 祥泰 島根大学長
小林 祥泰 島根大学長

佐藤 宏介 大阪大学 学際融合教育研究センター長
佐藤 宏介 大阪大学 学際融合教育研究センター長

松行 輝昌 大阪大学 学際融合教育研究センター・准教授
松行 輝昌 大阪大学 学際融合教育研究センター・准教授

【プログラム】

13:30 開会挨拶
小林祥泰 島根大学長
13:40 基調講演1
「いま島根県の自治体が大学に期待していること」
竹内 潤 島根大学理事(学術・国際担当)
14:00 基調講演2
「大阪大学大学院におけるプログラム開発の経緯およびその意義」
佐藤宏介 大阪大学学際融合教育研究センター長
14:45 事例紹介
「アントレプレナー副専攻・副プログラムについて」
松行輝昌 大阪大学学際融合教育研究センター・准教授
15:15〜15:30 休憩
15:30 パネルディスカッション
テーマ 「大学が求められている社会的要請に,副専攻・副プログラムはどう応えるのか」
パネリスト
  • 野中資博 島根大学学長特別補佐
  • 佐藤宏介 大阪大学学際融合教育研究センター長
  •      
  • 学生代表(島根大学生物資源科学部4年生)
  •     
  • 学生代表( 島根大学法文学部3年生)
コーディネーター:肥後功一 島根大学理事(教育・学生担当)
16:30 本学の今後の指針および閉会挨拶
塩飽邦憲 島根大学理事(企画・総務担当)

[2012年12月13日]

初年次教育相互研修会2012を開催しました

開催日時 平成24年12月6日
場所 島根大学松江キャンパス 総合理工学部3号館多目的ホール
主催 島根大学教育開発センター
山陰地区FD連絡協議会
対象者 初年次教育授業担当者及び本学教職員
山陰地区FD連絡協議会提携校の関係教職員
事前申込み 不要

平成24年12月6日,島根大学において,初年次教育相互研修会2012
「学習への動機づけ」
が開催されました。


 基調講演に慶応義塾大学教職課程センター鹿毛雅治教授をお迎えし,「主体的に学ぶ学生を育む」と題し御講演いただきました。
 島根大学からは,総合理工学研究科 内藤貫太教授,生物資源科学部 巣山弘介准教授にそれぞれ事例報告をしていただき,質疑応答では限りある時間ではありましたが多くの参加者からの質問にお答えいただき,有意義な研修会となりました。

鹿毛 雅治 先生
鹿毛 雅治 先生

巣山弘介准教授
巣山弘介准教授

内藤 寛太 教授
内藤 寛太 教授

[2012年6月13日]

2012年度 第1回 ランチョンFDを開催しました

法文学部 竹永三男先生の授業におけるグループ活動を事例としてご紹介いただきました.授業の全体像と流れ,そして課題点を共有し,解決の糸口を探るため,他の先生方および教育開発センターと意見交換を行いました。

6月27日11:50〜12:40

学生センター2階 会議室

[2012年3月19日]

2011年度 第8回 ランチョンFDを開催しました

今年度活動を開始した、SD/FD協働プロジェクト「ゆにすた」について吉岡誠治氏(島根大学職員)にご紹介いただきました。

[2012年2月1日]

2011年度 第7回 ランチョンFDを開催しました

「シラバスの効果的な書き方(ミクロFD)」について土屋 衛治郎氏(島根大学職員)にご紹介いただきました。

[2012年1月11日]

2011年度 第6回 ランチョンFDを開催しました

「学士課程教育と連動する修学サポートの全国的な動向」について森 朋子氏(島根大学職員)にご紹介いただきました。

[2011年12月14日]

2011年度 第5回 ランチョンFDを開催しました

「GPA(科目平均評価点)ってなに?」について松田 岳士氏(島根大学職員)にご紹介いただきました。

[2011年11月9日]

2011年度 第4回 ランチョンFDを開催しました

「学習達成目標(ラーニング・アウトカム)ってなに?(ミクロFD)」について松田 岳士氏(島根大学職員)にご紹介いただきました。

[2011年10月12日]

2011年度 第3回 ランチョンFDを開催しました

「授業デザインの仕方(ミクロFD)」について土屋 衛治郎氏(島根大学職員)にご紹介いただきました。

[2011年09月14日]

2011年度 第2回 ランチョンFDを開催しました

「授業外学習を推進させるmoodle活用法(ミクロFD)」について鹿住 大助氏(島根大学職員)にご紹介いただきました。

[2011年07月13日]

2011年度 第1回 ランチョンFDを開催しました

「学士課程教育と分野別質保証とは(マクロFD)」について土屋 衛治郎氏(島根大学職員)にご紹介いただきました。

[2011年4月1日]

新任教員研修で講義を行いました。

新任教員研修2011年4月1日(金)、島根大学松江キャンパス(総合理工学部3号館 2階 多目的ホール)にて、松江キャンパスと附属学校部の新任教員を対象に、新任教員研修が行われました。教育開発センターはその中で90分を担当し、三宅センター長と森副センター長が新任教員を対象に講義を行いました。

[2011年03月09日]

第4回ランチョンFDを開催しました。

2011年3月9日(水)11:50〜12:40、教育学部棟285教室(センター共同多目的室)にて第4回ランチョンFDを開催しました。このランチョンFDは、日常的なFDを推進する「コンヴィヴィアルFD」シリーズの第1弾(2010年度後期開催)で,昼休み等を使ったセミナー形式でFDに関して気軽な情報交換会です。今回のテーマは「オンライン授業支援システムについて知る(ミドル・ミクロFD)」(担当講師:教育開発センター・家島助教)でした。
※当日の配布資料はコチラ

[2011年3月3日]

JABEE関連科目担当教員交流会を開催しました。

2011年3月3日(木)、島根大学松江キャンパス(総合理工学部3号館 2階 多目的ホール)にてJABEE関連科目担当教員交流会が開催されました。JABEE基準についての説明や、各技術者教育プログラムの説明および平成22年度JABEE審査結果報告が行われました。28名が参加し、JABEE基準や審査結果について知識を深めたり議論をしたりしました。

<構成>
1.教育開発センター長挨拶
2.JABEE基準についての説明
3.各技術者教育プログラムの説明および平成21年度JABE審査結果報告(*印)
 <総合理工学部>
   物質科学科 物理系コース(廣光一郎教授)
   物質科学科 機能材料化学コース(田中秀和准教授)
   地球資源環境学科(増本清准教授)
   情報システムコース(六井淳講師)
   電子制御システム工学科*(吉田和信教授)
   材料プロセス工学コース(吉延匡弘准教授)
 <生物資源科学部>
   地域開発化学科 地域工学コース(武田育郎教授)
4.その他
5.質疑応答および意見交換
6.閉会挨拶

[2011年02月17日]

法文学部初年次教育シンポジウムが開催されました。

2011年2月17日(木)、島根大学松江キャンパス(法文学部棟2階多目的室)にて法文学部初年次教育シンポジウムが開催されました。このシンポジウムは島大GP「総合的初年次教育システムの構築 —人文社会系学士力向上のために—」の採択を受けて開催されたもので、教育開発センターの教員2名がディスカッサントとして全体討論に参加しました。

<構成>
1.学部長挨拶(武田信明)
2.全体説明(倉田隆)
3.初年次教育に関する教員の意識:アンケート結果から(村瀬俊樹)
4.各学科における初年次教育(関耕平/山田康弘/福井栄二郎/杉崎千洋/浅田健太朗)
5.初年次教育に関するその他の試み(内藤忠和/石井徹)
6.全体討論(森朋子/山田剛史)
7.閉会

[2011年02月17日]

学修サポート研修会を開催しました。

2011年2月17日(木)、島根大学松江キャンパス(教養講義室棟1号館3階301教室)にて学修サポート研修会が開催されました。大学院生を動員した対面型の学修サポートに取り組む島根大学、北海道大学(アカデミック・サポートセンター)、松江工業高等専門学校の3高等教育機関がそれぞれ事例報告を行いました。全体討論では活発な意見交換や議論が展開されました。学内外から44名(教職員21名、学生23名)が参加しました。

<構成>
1.開会挨拶
2.趣旨説明
3.島根大学の事例報告
4.北海道大学アカデミック・サポートセンターの事例報告
5.松江工業高等専門学校の事例報告
6.全体討論
7.閉会挨拶

[2011年02月09日]

第3回ランチョンFDを開催しました。

2011年2月9日(水)11:50〜12:40、教育学部棟285教室(センター共同多目的室)にて第3回ランチョンFDを開催しました。このランチョンFDは、日常的なFDを推進する「コンヴィヴィアルFD」シリーズの第1弾(2010年度後期開催)で,昼休み等を使ったセミナー形式でFDに関して気軽な情報交換会です。今回のテーマは「補完・補習教育を考える(マクロFD)」(担当講師:教育開発センター・雨森研究員)でした。
※当日の配布資料はコチラ

[2011年01月12日]

第2回ランチョンFDを開催しました。

2011年1月12日(水)11:50〜12:40、教育学部棟285教室(センター共同多目的室)にて第2回ランチョンFDを開催しました。このランチョンFDは、日常的なFDを推進する「コンヴィヴィアルFD」シリーズの第1弾(2010年度後期開催)で,昼休み等を使ったセミナー形式でFDに関して気軽な情報交換会です。今回のテーマは「シラバスを効果的に書く(マクロFD)」(担当講師:教育開発センター・山田副センター長)でした。
※当日の配布資料はコチラ

[2010年12月16日]

教養教育改革シンポジウムを開催しました。

2010年12月16日(木)、大学会館3階大会議室にて島根大学教養教育改革シンポジウム「学士課程教育における教養教育のグランドデザインとマネジメント」を開催しました。第1部では広島・鳥取・山形・山口大学の講師から講演発表が行われました。第2部ではパネルディスカッション「学士課程教育における教養教育のあり方」が行われました。シンポジウム終了後には,情報交換会も開催されました。合計59名(学内から51名、学外から8名)が参加し、学士課程教育における教養教育のあり方ついて学びました。

<プログラム>

13:30-13:35 開会挨拶
         山本廣基(学長)

13:35-13:40 趣旨説明
         森 朋子(教育開発センター/教育改革・質保証特別委員会教養教育小委員会委員長)

13:40-16:00 第1部 講演
       ◯島根大学における学士課程教育の構築
         三宅孝之(理事・副学長〈教育・学生担当〉/教育改革・質保証特別委員会委員長)
       ◯広島大学の教養教育:これまでとこれから
         上 真一(広島大学理事・副学長〈教育担当〉)
       ◯学士課程教育における教養教育:鳥取大学の取組と組織改編
         本名俊正(鳥取大学理事・副学長〈教育担当・環境担当〉)
       ◯大学の資産・状況を活かした教育改革の推進
         松田岳士(山形大学教育企画室講師)
       ◯山口大学における共通教育のデザインとマネジメント
         吉田香奈(山口大学大学教育センター准教授)

16:10-16:50 第2部 パネルディスカッション
       ◯パネリスト
         上 真一(広島大学理事・副学長〈教育担当〉)
         本名俊正(鳥取大学理事・副学長〈教育担当・環境担当〉)
         松田岳士(山形大学教育企画室講師)
       ◯ファシリテーター
         山田剛史(教育開発センター/教育改革・質保証特別委員会副委員長)
       ◯コメンテーター
         三宅孝之(理事・副学長〈教育・学生担当〉/教育改革・質保証特別委員会委員長)

16:50-16:55 閉会挨拶
         大谷 浩(副学長〈医学教育・研究担当〉/教育改革・質保証特別委員会副委員長)

17:05-18:00 情報交換会(希望者のみ)  

※シンポジウム撮影動画を期間限定でオンデマンド配信しています。(IDとパスワードが必要です)
視聴希望者は,内線2418(教育企画グループ)まで (学外の方はコチラから)お問い合わせください。

[2010年12月15日]

法文学部教授会で研修会を開催しました。

2010年12月15日(水)13:30〜14:00、法文学部の教授会で「学士課程教育の体系化に関する研修会」を開催しました。「学士課程教育の体系化を通じた教育の質保証・向上方策〜3つのポリシー策定を基盤としたカリキュラム・チェックリストとシラバス改善の意義と実質化〜」という題目で山田副センター長が講演を行いました。

[2010年12月08日]

第1回ランチョンFDを開催しました。

2010年12月8日(水)11:50〜12:40、学生センター2階会議室にて第1回ランチョンFDを開催しました。このFDは、日常的なFDを推進する「コンヴィヴィアルFD」シリーズの第1弾(2010年度後期開催)で,昼休み等を使ったセミナー形式でFDに関して気軽な情報交換会です。今回のテーマは「授業・カリキュラムをデザインする(ミクロ・ミドルFD)」(担当講師:教育開発センター・森准教授)でした。第2回は1月中旬に開催予定です。
※当日の配布資料はコチラ

[2010年9月27日]

FD研修会を開催しました。(総合理工学部と共催)

2010年9月27日(月)、総合理工学部3号館2階多目的室にてFD研修会「オープンソースおよびフリーソフトウェアの大学院および学部教育への活用」を開催しました(総合理工学部と共催)。前半には縄手雅彦教授がオープンソースを活用した研究(教育)について報告し、後半には吉田和信教授がフリーソフトウェアを活用した制御工学教育について報告しました。1時間という短い時間ながら非常に示唆に富んだ報告が行われました。
吉田教授のウェブサイトで開発された教材の一部が公開されています。

[2010年8月3日]

新任教員研修で講義を行いました。

新任教員研修2010年8月3日(火)、島根大学松江キャンパス(総合理工学部3号館 2階 多目的ホール)にて、松江キャンパスと附属学校部の新任教員を対象に、新任教員研修が行われました。教育開発センターはその中で90分を担当し、山田副センター長が「高等教育の動向と質保証の課題」、森准教授が「授業をデザインする① ‐シラバスを中心に」、家島助教が「授業をデザインする② ‐ICTを中心に」というテーマで講義を行いました。

[2010年04月27日]

第2回メンター研修会を開催しました。

2010年4月27日(火)、島根大学松江キャンパス(総合理工学部2号館3階320情報処理分室)にて総合理工学部・教育開発センター共催で第2回メンター研修会が開催されました。当日は本制度をサポートしている大学教員の教育研修のための支援システムMOST(Mutual Online System for Teaching & Learning:モスト)に関してより円滑に情報交換できるように教育開発センターより説明がありました。18名のメンターが参加しました。

<構成>
1.開会挨拶(教育開発センター 森朋子)
2.MOSTの使用に関しての諸注意(教育開発センター 雨森聡)
3.閉会挨拶

[2010年03月31日]

第1回メンター研修会を開催しました。

2010年3月31日(水)、島根大学松江キャンパス(総合理工学部3号館6階 数理第2総合演習室)にて総合理工学部・教育開発センター共催で第1回メンター研修会が開催されました。当日は竹内学部長から各学科・分野から選抜された優秀な院生が教育改善に参加する期待や学部の正式な教育スタッフとして委嘱状が出される経緯などを、また制度のコーディネイトを務める教育開発センターからメンター制度が学修サポートプログラムとメンター自身のリーダーズプログラムを兼ねる複合制度であることが説明さ
れました。メンター23名、制度に関連する教職員18名が参加しま
した。

<構成>
1.開会挨拶(竹内学部長)
2.メンターの担う役割について(教育開発センター 森朋子)
3.メンター経験者より(物質科学科物理分野M1 波田浩文)
4.メンター業務に関して(教育開発センター 雨森聡)
5.閉会挨拶(服部副学部長)

[2010年3月2日]

JABEE関連科目担当教員交流会を開催しました。

2010年3月2日(火)、島根大学松江キャンパス(総合理工学部3号館 2階 多目的ホール)にてJABEE関連科目担当教員交流会が開催されました。第1部では学外講師の基調講演と事例報告を、第2部ではパネルディスカッションを行いました。JABEE基準についての説明や、各技術者教育プログラムの説明および平成21年度JABEE審査結果報告が行われました。24名が参加し、JABEE基準や審査結果について知識を深めたり議論をしたりしました。

<構成>
1.教育開発センター長挨拶
2.JABEE基準についての説明
3.各技術者教育プログラムの説明
  および平成21年度JABE審査結果報告(*印のみ)
 <総合理工学部>
   物質科学科 物理系コース*(廣光一郎教授)
   物質科学科 機能材料化学コース*(西垣内寛教授)
   地球資源環境学科(増本清准教授)
   地球資源環境学科(横田修一郎教授)
   数理情報システム学科情報系コンピュータサイエンス専修プログラム*(山田泰寛助教)
   電子制御システム工学科(吉田和信教授)
   材料プロセス工学科 材料プロセス工学コース(坂本智准教授)
 <生物資源科学部>
   地域開発化学科 地域工学コース(武田育郎教授)
4.その他
5.質疑応答および意見交換
6.閉会挨拶

[2009年12月16日]

初年次教育授業コンサルティング始めました。

初年次教育相互研修会第2部での授業ごと初年次アンケート結果報告を受け、センターと授業担当者が協働で教育改善に携わるコンサルティングが始まりました。今回は次年次に向けて、法文学部言語文化学科「言語文化入門講義」、生物資源科学部「農業生産学科基礎セミナー」、総合理工学部物質科学科物理分野「フレッシュマンセミナー」の3授業が対象です。

[2009年12月7日]

教養教育フォーラムを開催しました。

2009年12月7日(月)、島根大学松江キャンパス(大学会館3階)にて教養教育フォーラムを開催しました。第1部では学外講師の講演を、第2部では学内講師の報告と総合討論を行いました。学内外から31名(学内教職員24名、学外教職員7名)の教職員が参加しました。

<構成>
開会挨拶
第1部
 「我が国における教養教育の現状と課題」
  早稲田大学 吉田文教授
 「学習成果を重視する学士課程教育」
  神戸大学 川嶋太津夫教授
第2部
 「学修成果を明記した副専攻プログラムの検討—教養教育と専門教育の架橋」
  教育開発センター 田中正弘講師
総括討論
閉会挨拶

[2009年11月20日]

初年次教育相互研修会2009を開催しました。

fye20092009年11月20日(金)、本学大学会館で2009初年次教育相互研修会が開催されました。今年度は第1部が講演講師をお招きしての講演会、第2部は初年次ポストアンケート結果を基にしたワークショップで構成されました。

<構成>
開会挨拶
趣旨説明「初年次教育プログラムのPDCA」
第1部 講演会 ラーニング・アウトカムシリーズ第一弾 
 講演1.「科学技術文章とレポートの書き方 〜演習問題での徹底訓練法による顕著な教育効果〜」
  岡山大学工学部 塚本真也教授
 講演2.「直感と感情を利用した協調的レポートライティング教育」
  青山学院大学教育人間科学科 鈴木宏昭教授fye2009
第2部 ワークショップ
 1.「初年次教育ポストアンケートデータを読む!」
 2.アンケート結果報告とデータの読み方
閉会挨拶
(アンケート記入)

  

[2009年9月16日]

数学補完授業反省会を行いました。

数学補完反省会総合理工学部数理分野の教員、数学補完授業の担当教員、TA、教育開発センターのスタッフで、 今年度前期に開講された数学補完授業についての反省会が開かれました。会では、まずセンタースタッフによる補完授業の効果検証と調査結果についての報告、さらに来年度の授業デザインの提案が行なわれました。最後に全体討議が持たれました。正課科目の内容についての改善案など様々な議論が交わされました。

[2009年7月22日]

数学補完TA座談会を行いました。 ※プロジェクト1との合同企画

補完教育TA座談会教育開発センターが授業デザインの提案、TAの採用など新たな取り組みを実施した今年度の数学補完授業を振り返り、多角的評価を来年度以降の補完授業の改善に反映させることを目的としてTA座談会を行いました。今年度の数学補完授業についてTA当事者ならではの視点から様々な意見が出され、活発な議論・意見交換が行われました。

[2009年6月30日〜7月9日]

初年次授業公開を行いました。

初年次授業公開6月30日(木)〜7月9日(木)に、学内外に向けて授業公開を実施しました。期間中は延60名の方にご参加いただきました。授業参観後に実施した意見交換会では、高校の先生方から「手厚い授業に感心した」「初年次教育の必要性がよく理解できた」など多くの感想をいただきました。その他、授業の運営方法や学生が身に付けるべき能力などについて様々な質疑応答や意見交換が行われ、大変有意義な時間となりました。(詳細はFYE通信参照)

[2009年6月3日]

リメディアル教育 UPO-NETセミナーを開催しました。

UPO-NETセミナー島根大学教育開発センターと放送大学ICT活用・遠隔教育センターの共催で、eラーニングシステムを使った教育システム(特にリメディアル教育)についての研修会を行いました。

放送大学ICT活用・遠隔教育センターより、3人の先生をお招きし、上記の表題でご講演いただきました。その後、実際にパソコンを使用して、UPO-NET教材を利用体験し、参加者の質疑応答に対応していただきました。(詳細

[2009年5月23日]

新任教員研修で講義を行いました。

新任教員研修島根大学の新任教員を対象に、新任教員研修が行われました。教育開発センターはその中で90分をもらい、山田副センター長が「魅力ある授業を創る!—学生の学習成果を高めるために—」と題した講義を行いました。

新任研修の様子は島根大学のWebページやニューズレターでも紹介されています。

活動内容

  • プロジェクト1 学生参画プロジェクト
  • プロジェクト2 教育調査プロジェクト
  • プロジェクト3 教養教育・教育改善プロジェクト
  • プロジェクト4 ICT活用実践プロジェクト
  • プロジェクト5 地域連携プロジェクト