平成21年度 文部科学省 特別教育研究 学生の学びを中心に据えた教職員ネットワークの構築とFDの組織化 〜山陰地域のFD拠点化に向けて〜

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イベント活動成果

[2011年3月15日]

大学教育合同フォーラムin山陰2011を開催しました。

2011年3月15日(火)、松江テルサ4階にて大学教育合同フォーラムin山陰2011が開催されました。島根大学長による開会挨拶、教育開発センター副センター長による企画趣旨説明、佐藤浩章氏(愛媛大学教育企画室・副室長/准教授)による基調講演に続いて、分科会が行われました。今回初の試みとなる分科会では「初年次・高大接続教育」、「授業評価アンケート」、「修学サポート」、「SDの現状と課題」という4つのテーマで部屋に分かれ、報告者と参加者が各テーマについて具体的かつ率直な意見交換を行いました。
その後、山陰地域にある4つの高等教育機関の学長/副学長/校長をパネリストにしたパネルディスカッションが行われました。県内外から70名が参加し、山陰地域の高等教育の未来について考えを深めました。フォーラム後には情報交換会の場が設けられ、名刺交換や意見交換を含めた交流が行われました。

〈プログラム〉
13:00-13:10 開会挨拶
          山本廣基(島根大学長)

13:10-13:20 企画趣旨説明 —FDの組織化と大学間連携—
           山田剛史(島根大学教育開発センター副センター長/准教授)

13:20-14:20 基調講演「大学間連携による教育力の向上:SPODを核とした組織的FDの展開」
          佐藤浩章(愛媛大学教育企画室・副室長/准教授)

14:25-15:30 分科会
  第1分科会 「初年次・高大接続教育」
        座長:渡辺 望(島根県立大学総合政策学部・教授)
     報告者1:田中 均(島根大学入試センター・教授)
     報告者2:森 朋子(島根大学教育開発センター・准教授)
     報告者3:渡辺 望(島根県立大学総合政策学部・教授)

  第2分科会 「授業評価アンケート」
        座長:岡野幸夫(鳥取短期大学・准教授)
     報告者1:家島明彦(島根大学教育開発センター・助教)
           三島達志(島根大学教育開発センター・職員)
           三島大輔(島根大学教育開発センター・職員)
     報告者2:大前 太(島根県立大学総合政策学部・教授)
     報告者3:岡野幸夫(鳥取短期大学・准教授)

  第3分科会 「修学サポート」
        座長:白川 浩(島根県立大学短期大学部(松江)・教授)
     報告者1:服部泰直(島根大学総合理工学部・教授)
     報告者2:吾郷美奈恵(島根県立大学短期大学部(出雲)・教授)
     報告者3:箕田充志(松江工業高等専門学校・准教授)

  第4分科会 「SDの現状と課題」
        座長:門城祐司(島根大学・学務課長)
     報告者1:中島 哲(島根県立大学・事務局長)
     報告者2:吉岡誠治(島根大学総務課・職員)
  コメンテーター:佐藤浩章(愛媛大学教育企画室・副室長/准教授)

16:05-16:55 パネルディスカッション「教育の質保証に向けたグランドデザインとマネジメント」
     パネリスト: 三宅孝之(島根大学副学長)
             本田雄一(島根県立大学長)
             東樋口護(鳥取環境大学副学長)
             荒木光彦(松江工業高等専門学校長)
  コーディネーター:山田剛史(島根大学教育開発センター副センター長/准教授)

16:55-17:00 閉会挨拶
          高橋憲二(島根県立大学副学長)

17:10-18:30 情報交換会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[2011年02月17日]

学修サポート研修会を開催しました。

2011年2月17日(木)、島根大学松江キャンパス(教養講義室棟1号館3階301教室)にて学修サポート研修会が開催されました。大学院生を動員した対面型の学修サポートに取り組む島根大学、北海道大学(アカデミック・サポートセンター)、松江工業高等専門学校の3高等教育機関がそれぞれ事例報告を行いました。全体討論では活発な意見交換や議論が展開されました。学内外から44名(教職員21名、学生23名)が参加しました。

<構成>
1.開会挨拶
2.趣旨説明
3.島根大学の事例報告
4.北海道大学アカデミック・サポートセンターの事例報告
5.松江工業高等専門学校の事例報告
6.全体討論
7.閉会挨拶

[2011年01月21日]

第3回 We are 島大生!を開催しました。

2011年1月21日(金)18:30〜20:30、大学会館2階にて第3回We are 島大生!〜広がれ!学生の輪〜を開催しました。今回は正課と正課外活動の関連をテーマに、学生による教育座談会をおこないました。また、島根大学の12の学生組織が一同に介し、組織の枠を超えて交流を深めました。正課外活動が大学での学びにどうつながっているのか、学生同士が学部・学科・学年・学生組織を超えて議論し、正課外活動と正課の連動による大学の学びの向上を目指した抱負を各自が書いて閉会となりました。各班の「しゃべり場」において最も活躍した「ベスト・しゃべりすと」には昨年度のWe are 島大生!で開発された「クロスロード‐学生生活編‐」が賞として贈呈されました。参加者は学生51名、教職員16名(うち13名はオブザーバー)でした。終了直後には関連教職員11名でミニ座談会をおこない、当日の反省や今後の連携体制の方向性についても意見を交換しました。また、プログラム終了後には学生10名、教員4名が懇親会で親睦を更に深めました。
We are 島大生!

<プログラム>

18:00-18:30 受付
【前半60分】学生組織紹介
18:30-18:35 挨拶・趣旨説明(家島明彦/教育開発センター助教)
18:35-18:40 自己紹介(班毎に各自)
18:40-19:30 各学生組織の紹介(12組織の学生代表)
【後半60分】しゃべり場(ディスカッション)
19:30-20:20 しゃべり場
         (1)共通テーマ:活動がどのように学びと繋がっているか?
         (2)選択テーマ:学業との両立方法など(複数の選択肢から1つ選択)
20:20-20:30 まとめ

当日の資料はコチラ

[2010年08月28-29日]

学生FDサミット・2010夏に参加しました。

2010年8月28日(土)〜29日(日)に立命館大学(衣笠キャンパス)で開催された学生FDサミット・2010夏にWe Camプロジェクトのメンバー4名が参加しました。学生2名が昨年のWe are 島大生!や「クロスロード ‐学生生活編‐」といった島根大学における学生FDの活動を報告しました。参加した38大学200名以上の教職員・学生と交流し,各大学の学生FDに関する取組みについて情報交換をしました。

[2010年12月16日]

教養教育改革シンポジウムを開催しました。

2010年12月16日(木)、大学会館3階大会議室にて島根大学教養教育改革シンポジウム「学士課程教育における教養教育のグランドデザインとマネジメント」を開催しました。第1部では広島・鳥取・山形・山口大学の講師から講演発表が行われました。第2部ではパネルディスカッション「学士課程教育における教養教育のあり方」が行われました。シンポジウム終了後には,情報交換会も開催されました。合計59名(学内から51名、学外から8名)が参加し、学士課程教育における教養教育のあり方ついて学びました。

<プログラム>

13:30-13:35 開会挨拶
         山本廣基(学長)

13:35-13:40 趣旨説明
         森 朋子(教育開発センター/教育改革・質保証特別委員会教養教育小委員会委員長)

13:40-16:00 第1部 講演
       ◯島根大学における学士課程教育の構築
         三宅孝之(理事・副学長〈教育・学生担当〉/教育改革・質保証特別委員会委員長)
       ◯広島大学の教養教育:これまでとこれから
         上 真一(広島大学理事・副学長〈教育担当〉)
       ◯学士課程教育における教養教育:鳥取大学の取組と組織改編
         本名俊正(鳥取大学理事・副学長〈教育担当・環境担当〉)
       ◯大学の資産・状況を活かした教育改革の推進
         松田岳士(山形大学教育企画室講師)
       ◯山口大学における共通教育のデザインとマネジメント
         吉田香奈(山口大学大学教育センター准教授)

16:10-16:50 第2部 パネルディスカッション
       ◯パネリスト
         上 真一(広島大学理事・副学長〈教育担当〉)
         本名俊正(鳥取大学理事・副学長〈教育担当・環境担当〉)
         松田岳士(山形大学教育企画室講師)
       ◯ファシリテーター
         山田剛史(教育開発センター/教育改革・質保証特別委員会副委員長)
       ◯コメンテーター
         三宅孝之(理事・副学長〈教育・学生担当〉/教育改革・質保証特別委員会委員長)

16:50-16:55 閉会挨拶
         大谷 浩(副学長〈医学教育・研究担当〉/教育改革・質保証特別委員会副委員長)

17:05-18:00 情報交換会(希望者のみ)  

※シンポジウム撮影動画を期間限定でオンデマンド配信しています。(IDとパスワードが必要です)
視聴希望者は,内線2418(教育企画グループ)まで (学外の方はコチラから)お問い合わせください。

[2010年11月26日]

教学IRシンポジウムを開催しました。

2010年11月26日(金)、教養講義室棟2号館702にて2010年度教学IRシンポジウム「島根大学における学生調査・教学データから探る教育の質保証・向上の方向性」を開催しました。最初に「大学の教育情報の公表」と大学教育の質保証の関連についての基調講演が行われました。第1部では機関〈マクロ〉レベルの、第2部ではカリキュラム・授業〈ミドル・ミクロ〉レベルの改革・改善課題について報告が行われ、それぞれに対して執行部から返答が行われました。合計81名(学内から63名、学外から18名)が参加し、教学IRを活用して教育をいかに質保証・向上していくかについて学びました。

<プログラム>

13:30-13:40 開会挨拶「学生満足度日本一に向けた教育の質保証・向上」
           山本廣基(学長)

13:40-13:50 企画趣旨説明
           山田剛史(教育開発センター副センター長)

13:50-14:30 基調講演「「大学の教育情報の公表」が目指すものと大学教育の質保証」  
           高橋浩太朗(文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室 学務係長

14:55-16:15 第1部「学生調査から導かれる機関〈マクロ〉レベルの改革・改善課題」
       ◯調査設計の意図・目的
           山田剛史(教育開発センター副センター長)
       ◯各種調査結果の分析報告と課題提示
           山田剛史(教育開発センター副センター長)
       ◯執行部より課題提示に基づくコメント
       ◯全体討論

16:30-17:50 第2部「教学データから導かれるカリキュラム・授業〈ミドル・ミクロ〉レベルの改革・改善課題」
       ◯主旨説明
           森朋子(教育開発センター准教授)
       ◯事例1:「総合理工学部物質科学科物理分野の1年次カリキュラム改善
           森朋子(教育開発センター准教授)
       ◯事例2:「補完教育プログラムの改善
           雨森聡(教育開発センター研究員
       ◯事例3:「法文学部言語文化学科初年次教育プログラム対象授業改善
           浅田健太朗(法文学部准教授)
       ◯教育・学生担当副学長よりコメント
       ◯質疑応答

17:50-17:55 全体コメント
           高橋浩太朗(文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室 学務係長

17:55-18:00 閉会挨拶
           三宅孝之(教育開発センター長)   

※シンポジウム撮影動画DVD希望者は内線2418(教育企画グループ)までご連絡ください。

[2010年9月29日]

ICT活用教育シンポジウムを開催しました。

2010年9月29日(水)、大学会館3階大集会室にて平成22年度島根大学ICT活用教育シンポジウム「島根大学におけるICTを活用した教育・FDの新展開」を開催しました。第1部ではREASの講演と実践報告が、第2部ではクリッカーの講演と実践報告が、第3部では全体討論が行われました。合計35名(教員25名、職員6名、学生3名、学外1名)が参加し、REASとクリッカーの活用法について学びました。

<プログラム>

開会挨拶     三宅孝之(島根大学 理事(教育・学生担当)副学長/教育開発センター長)
企画趣旨説明  家島明彦(島根大学 教育開発センター 助教)

第1部(REAS)  
 14:50-14:35 講演「REASとVideoREASを活用したFD・大学教育の最前線
           芝崎順司(放送大学 ICT活用・遠隔教育センター 准教授)
 14:35-14:50 実践報告「島根大学におけるREAS活用事例」
           木原淳一(島根大学 生物資源科学部 准教授)

第2部(クリッカー)
 16:10-16:55 講演「クリッカー導入で変わる授業:国内外の理系科目におけるクリッカー活用事例
           鈴木久男(北海道大学 大学院理学研究院 教授)
 16:55-17:20 実践報告「島根大学におけるクリッカー活用事例
           松本一郎(島根大学 教育学部 准教授)

第3部(全体討論)
 17:30-18:00 パネルディスカッション/フロアディスカッション

閉会挨拶     山田剛史(島根大学 教育開発センター 副センター長)   

※シンポジウム撮影動画DVD希望者は内線2418(教育企画グループ)までご連絡ください。

[2010年9月27日]

FD研修会を開催しました。(総合理工学部と共催)

2010年9月27日(月)、総合理工学部3号館2階多目的室にてFD研修会「オープンソースおよびフリーソフトウェアの大学院および学部教育への活用」を開催しました(総合理工学部と共催)。前半には縄手雅彦教授がオープンソースを活用した研究(教育)について報告し、後半には吉田和信教授がフリーソフトウェアを活用した制御工学教育について報告しました。1時間という短い時間ながら非常に示唆に富んだ報告が行われました。
吉田教授のウェブサイトで開発された教材の一部が公開されています。

[2010年8月17日]

山陰地区FD連絡協議会 第2回協議会を開催しました。

2010年8月17日(火)、松江テルサにて山陰地区FD連絡協議会 第2回協議会を開催しました。島根大学、島根県立大学(浜田、松江、出雲の3キャンパス)、鳥取短期大学、鳥取環境大学からFD担当機関の代表者が参加し、各大学の現状と課題について報告しました。授業評価アンケートを中心とした共通課題についての情報交換や、年度末の合同フォーラムに向けた話し合いなど、短い時間ながらも活発な協議が行われました。

[2010年8月3日]

新任教員研修で講義を行いました。

新任教員研修2010年8月3日(火)、島根大学松江キャンパス(総合理工学部3号館 2階 多目的ホール)にて、松江キャンパスと附属学校部の新任教員を対象に、新任教員研修が行われました。教育開発センターはその中で90分を担当し、山田副センター長が「高等教育の動向と質保証の課題」、森准教授が「授業をデザインする① ‐シラバスを中心に」、家島助教が「授業をデザインする② ‐ICTを中心に」というテーマで講義を行いました。

 

[2010年7月26日]

クリッカー研修会を行いました。

クリッカー研修会7月26日(月)に松江キャンパス学生センター2階セミナー室3でクリッカー研修会を開催しました。合計28名(教員18名、職員8名、学生2名)が参加し、大学教育におけるクリッカーの効果的活用法やクリッカーの新カードや新機能について学びました。また、島根大学における活用状況や管理工夫についても報告がされました。当日はオーストラリアと会場をインターネットでつないで、松江キャンパスの参加者の回答とオーストラリアでの回答を合算して集計表示するという、多地点での回答を合算集計する新機能Remote Pollの実演もされました。

※シンポジウム撮影動画DVD希望者は内線2418(教育企画グループ)までご連絡ください。

[2010年3月16日]

大学教育合同フォーラムin島根2009を開催しました。

2010年3月16日(火)、松江テルサ(大会議室、中会議室はLIVE中継)にて大学教育合同フォーラムin島根2009「島根県の高等教育の未来を考える」が開催されました。
第1部では、島根大学と島根県立大学の両学長による挨拶、島根県知事による基調講演、教育開発センター副センター長による企画趣旨説明が行われました。
第2部では、島根大学、島根県立大学、松江工業高等専門学校という島根県内の高等教育機関によるGP報告が行われました。
第3部では、島根県内に3つある高等教育機関の長3名と放送大学島根学習センター所長をパネリストにしたパネルディスカッションが行われました。県内外から126名(報道関係者を除く)が参加し、島根県の高等教育の未来について考えを深めました。フォーラム後には簡単な交流会の場が設けられ、名刺交換や意見交換が行われました。


<第1部:基調講演>  司会:三宅孝之(島根大学教育・学生担当副学長)
13:00-13:15 島根大学長挨拶「島根大学の教育の現在と未来」
          山本廣基(島根大学長)
13:15-13:30 島根県立大学長「島根県立大学の教育の現在と未来」
          本田雄一(島根県立大学長)
13:30-14:10 基調講演「島根県の教育の未来 —大学に期待すること—」
          溝口善兵衛(島根県知事)
14:10-14:30 企画趣旨説明 —FDの組織化と大学間連携—
          山田剛史(島根大学教育開発センター副センター長)

<第2部:GP等先進事例報告>  司会:森朋子(島根大学教育開発センター)
14:45-15:00 島根大学の報告1「確かな教育を育む多角的評価の実現」(特色GP)
          肥後功一(島根大学教育学部教授)
15:00-15:15 島根大学の報告2「地域医療教育遠隔支援e-ラーニングの開発」(現代GP)
          熊倉俊一(島根大学医学部教授)
15:15-15:30 島根県立大学の報告1「北東アジアにおける英語使用環境の構築」(現代GP)
          江口真理子(島根県立大学総合政策学部教授)
15:30-15:45 島根県立大学の報告2「地域を基盤とする看護教育への変革」(現代GP)
           平野文子(島根県立大学短期大学部看護学科教授)
15:45-16:00 松江工業高等専門学校の報告「知的創造サイクル演習による技術者教育」(教育GP)
           箕田充志(松江工業高等専門学校電気工学科准教授)

<第3部:パネルディスカッション>  司会:山田剛史(島根大学教育開発センター)
16:10-16:40 パネルディスカッション
 コーディネーター:宮脇和秀(島根大学監事)
     パネリスト: 山本廣基(島根大学長)
             本田雄一(島根県立大学長)
             荒木光彦(松江工業高等専門学校長)
             内藤富夫(放送大学島根学習センター所長)
16:40-16:55 フロアディスカッション
16:55-17:00 閉会挨拶
(アンケート記入)
17:00- 交流会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[2010年3月15日]

第4回SDフォーラムが開催されました。

2010年3月15日(月)、島根大学松江キャンパス(学生支援センター2階 多目的室)において、文部科学省「新たな社会ニーズに対応した学生支援プログラム」事業の一環として、第4回SDフォーラム「組織的な学生支援のあり方について—教職協働について—」が開催されました。主催は教育・学生支援部学生支援課でしたが、教育開発センター長でもある三宅理事(教育・学生担当副学長)が開会の挨拶を行い、教育開発センターの山田副センター長が講演を行いました。
教職協働として学内の事務職員3名からも報告がありました。学内外から22名が参加しました。詳細はコチラ

  

[2010年3月2日]

JABEE関連科目担当教員交流会を開催しました。

2010年3月2日(火)、島根大学松江キャンパス(総合理工学部3号館 2階 多目的ホール)にてJABEE関連科目担当教員交流会が開催されました。第1部では学外講師の基調講演と事例報告を、第2部ではパネルディスカッションを行いました。JABEE基準についての説明や、各技術者教育プログラムの説明および平成21年度JABEE審査結果報告が行われました。24名が参加し、JABEE基準や審査結果について知識を深めたり議論をしたりしました。

<構成>
1.教育開発センター長挨拶
2.JABEE基準についての説明
3.各技術者教育プログラムの説明
  および平成21年度JABE審査結果報告(*印のみ)
 <総合理工学部>
   物質科学科 物理系コース*(廣光一郎教授)
   物質科学科 機能材料化学コース*(西垣内寛教授)
   地球資源環境学科(増本清准教授)
   地球資源環境学科(横田修一郎教授)
   数理情報システム学科情報系コンピュータサイエンス専修プログラム*(山田泰寛助教)
   電子制御システム工学科(吉田和信教授)
   材料プロセス工学科 材料プロセス工学コース(坂本智准教授)
 <生物資源科学部>
   地域開発化学科 地域工学コース(武田育郎教授)
4.その他
5.質疑応答および意見交換
6.閉会挨拶

 配布資料および議事録(学内限定)

  

[2010年2月10日]

公開教育シンポジウムを開催しました。(法文学部との共催)

2010年2月10日(水)、島根大学松江キャンパス(大学会館3階)にて公開教育シンポジウム「人文社会科学系学部における学士課程教育構築の現状と課題」を法文学部と共同で開催しました。第1部では学外講師の基調講演と事例報告を、第2部ではパネルディスカッションを行いました。学内外から57名(学内51名、学外6名)が参加し、学内外の人文社会科学系学部における学士課程教育構築の現状と課題について学びました。

<構成>
開会挨拶
第1部 講演
 1.基調講演
 「分野別質保証に関する日本学術会議からの提案」
   広田照幸 (日本大学文理学部教授)
 2.事例報告
 「信州大学人文学部「学士課程」改革のあゆみ」
   渡邊秀夫 (信州大学人文学部長)
 「SOULS(オンライン学習支援システム)を活用した主体的な学習を促す教育実践の試み」
   村端五郎 (高知大学人文学部前副学部長)
 「島根大学法文学部の教育改善と今後の課題」
   居石正和 (島根大学法文学部副学部長)
第2部 パネルディスカッション
閉会挨拶

[2009年12月7日]

教養教育フォーラムを開催しました。

2009年12月7日(月)、島根大学松江キャンパス(大学会館3階)にて教養教育フォーラムを開催しました。第1部では学外講師の講演を、第2部では学内講師の報告と総合討論を行いました。学内外から31名(学内教職員24名、学外教職員7名)の教職員が参加しました。

<構成>
開会挨拶
第1部
 「我が国における教養教育の現状と課題」
  早稲田大学 吉田文教授
 「学習成果を重視する学士課程教育」
  神戸大学 川嶋太津夫教授
第2部
 「学修成果を明記した副専攻プログラムの検討—教養教育と専門教育の架橋」
  教育開発センター 田中正弘講師
総括討論
閉会挨拶

[2009年12月03日]

高大接続フォーラムを開催しました。

2009年12月03日(木)、島根大学松江キャンパス(大学会館3階)にて高大接続フォーラムが行われました。雨の中、合計53名の参加者(高校関係者33名、大学関係者20名)の参加者が集まりました。学長挨拶にはじまり、入試センター副センター長による講演、高大接続フォーラム授業参観での情報交換・意見交換会の報告、教育開発センター副センター長による現代大学生の実態調査報告が行われました。

[2009年12月02日]

第2回 We are 島大生!を開催しました。

We are 島大生!今回は「We are 島大生!〜あなたが動けば「学生生活」は変わる!〜」というテーマのもと、島根大学の教員と学生が新しく開発した「クロスロード ‐学生生活編‐」(就職活動や授業、サークル活動における葛藤場面について考えを深める“究極の選択”カードゲーム)を通 じて学部・学年の枠を超えて話し合うことで、島大生としてのアイデンティティを高め、意欲的に大学生活を楽しんでほしいという想いから企画しました。企画から開催まで学生We are 島大生!が主体となって取り組んだ甲斐あって、参加者からは非常に好評でした。内容としても、参加した学生から「このような企画は年1回しかないんですか?もっとやってほしい!」という感想がでるくらい盛り上がりました。参加者は学生17名、教職員5名、オブザーバー7名でした。事後アンケート(参加満足度調査)の結果はコチラ
※「クロスロード-学生生活編-」に興味がある方は、教育開発センター(担当:家島)まで、お問い合わせ下さい。

[2009年11月20日]

初年次教育相互研修会2009を開催しました。

fye20092009年11月20日(金)、本学大学会館で2009初年次教育相互研修会が開催されました。今年度は第1部が講演講師をお招きしての講演会、第2部は初年次ポストアンケート結果を基にしたワークショップという構成で開催しました。

<構成>
開会あいさつ
趣旨説明「初年次教育プログラムのPDCA」
第1部 講演会 ラーニング・アウトカムシリーズ第一弾 
 講演1.「科学技術文章とレポートの書き方 〜演習問題での徹底訓練法による顕著な教育効果〜」
  岡山大学工学部 塚本真也教授
 講演2.「直感と感情を利用した協調的レポートライティング教育」
  青山学院大学教育人間科学科 鈴木宏昭教授fye2009
第2部 ワークショップ
 1.「初年次教育ポストアンケートデータを読む!」
 2.アンケート結果報告とデータの読み方
閉会挨拶
(アンケート記入)

[2009年11月12日]

松江南高校で高大接続フォーラム授業参観を開催しました。

2009年11月12日(木)、島根県立松江南高等学校にて高大接続フォーラム授業参観が行われました。県内外の高校から42名、大学から19名、合計61名の授業参観者が集まり、公開された5教科8科目の9クラスに分かれて授業を参観しました。その後、各教科ごとに別れて情報交換・意見交換と全体協議を行いました。多数の高校教員と大学教員が多岐にわたるテーマで積極的に協議し、非常に有意義な時間となりました。

[2009年9月17日]

島根県立大学とFD合同研修会を開催しました。

2009年9月17日(木)、島根県立大学出雲キャンパスにて島根大学・島根県立大学FD合同研修会が開催されました。両大学から合計40名を超える教員が参加し、朝10時から夕方5時まで活発な意見交換と議論が行われました。

<構成>
開会あいさつ
セッション1:県立大FDセンター企画
 1.「県立大における教育改善の取組事例報告」
 2.「FDニーズを把握するワークショップ」
ランチ(ビュッフェ形式)
セッション2:島大センター企画
 1.昨今の高等教育をめぐる状況
 2.島根大学教育開発センターの紹介:合同研修の背景
 3.講義に入る前に
 4.ミニ・ワークショップ
 5.県立大教員に夜授業実践報告
 6.効果的な講義の方法
 7.授業の質を高めるために
 8.最後に
 9.総合討論
閉会挨拶
(アンケート記入)

※アンケート結果の一部をご覧いただけます。PDF(116KB)

[2009年8月26日]

山陰地区FD連絡協議会 設立総会・第1回協議会を開催しました。

2009年8月26日(水)、松江市内のホテルにて山陰地区FD連絡協議会 設立総会・第1回協議会を開催しました。
1回目となる今回の協議会では、まずその開催(設置)にあたって、現時点での加盟校である島根大学と島根県立大学の両学長を含めた設立総会を行い、両大学の課題や現状について情報共有し、スタートラインを確認しました。
その上で、第1回協議会として、大学間連携が求められる現在の高等教育状況や現在進行中の共同事業計画、今後考えていくべき課題などについて協議を行いました。両大学から学長とFD担当機関の代表者が出席し、活発な協議が行われました。

山陰地区FD連絡協議会 設立総会・第1回協議会の様子は翌日の新聞にも掲載されました。
 中国新聞 2009年8月27日(木)
 山陰中央新報 2009年8月27日(木)

活動内容

  • プロジェクト1 学生参画プロジェクト
  • プロジェクト2 教育調査プロジェクト
  • プロジェクト3 教養教育・教育改善プロジェクト
  • プロジェクト4 ICT活用実践プロジェクト
  • プロジェクト5 地域連携プロジェクト