公開日 2020年11月24日

 島根大学は「地域に根ざし,地域社会から世界に発信する個性輝く大学」を目指しており、市民と連携・協力して、地域社会に生起する諸課題の解決に努め,豊かな社会の発展に寄与しようと努めています。さらなる飛躍のために機会獲得、事業開発、自己雇用、べンチャー創成・発展させるアントレプレナー(起業家)」育成を目指すプログラムを開発します。
 今年度は、アントレプレナーシップ教育の内容を深めるためにセミナーを開催しますのでぜひご参加ください。

第1回 島根⼤学アドバンスドアントレプレナーシップI  起業実践ガイド(ナレッジ編)

<日   時> 12月2日 14:55~16:35       ビジネスプロデュースの実例とその意味
<講   師> 安川 幸男(合同会社イキナセカイ 代表 / 神戸大学客員教授) 
<場   所> 島根⼤学教養棟2号館604 (および zoom)
<参加対象者> 教職員、学生
<申し込み先>
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=QbWDebdLLUqmyhPQyiOD3Ti7kLRsPSpKmYpWbJlydGBUOEhRMFhTME5VQ1VYUDFOWVZZWVE4Mkc5NS4u
<内容>
 本セミナーでは,ビジネスプロデューサーとしてビジネスを⽴ち上げ,⼭陰を含む全国の起業家のメンタリングを⾏なっている安川⽒と⼀緒に「ウェルビーイング」とは何かを考えます。コロナ禍で加速した可動性の⾼い社会では,リスクを取りながらも⾃律的に⽣き,コトを起こし続ける⼈材が求められています。安川⽒⾃⾝は,企業内起業家としてプロジェクトを⽴ち上げた経験を経て独⽴し,産業-⾃治体-学術-⾦融連携によるいくつものプロジェクトに関わっています。まず,その経験(実践)を語っていただきます。
 その後,「コトを起こし続ける⼈のマインドセットとは」「職業の形態にとらわれない働き⽅とは」などについて,この社会を⽣き抜く⼼構え(ウェルビーイング)を講師と参加者,参加者同⼠の対話を通して考えたいと思います。

ポスター:アントレプレナーシップI_1202[PDF:179KB]

問い合わせ先︓岩瀬峰代
教育・学⽣⽀援機構⼤学教育センター
e-mail:miwase【アットマーク】soc.shimane-u.ac.jp
    ※【アットマーク】を@に置き換えてください。