第8回授業デザインワークショップを開催しました

2019年7月12日
 7月10日(水)、第8回授業デザインワークショップを開催しました。本セミナーは、この数年内に島根大学に着任した初職の教員には必修となっています。今年度は5名が、自身が授業を行う時に、学習目標、評価方法、授業方法について、どこにポイントを置き、どのようにデザインすればよいかを考えました。
 本年度はまず自身が受けた授業を振り返った後、授業評価アンケートの結果の分析から、学生の主体的な学びの確立や理解の促進に授業方法関係していることを理解しました。
 意見交換会を兼ねた昼食を挟んで、学習目標、評価方法、授業方法などそれぞれについて改めて整理し、発表し合うことで、分野によって共通な部分や異なっている部分がわかりました。
 午後は評価基準の一つルーブリックの作成方法やアクティブラーニングの様々な方法を学び、授業に取り入れられるかどうか検討しながら、シラバスを完成させました。
 今回は参加者が少ないこともあり、一人ひとりが実際に行なっている授業を題材として授業デザインを考えるより実践的なワークショップとなりました

 

ワークショップの様子