第7回授業デザインワークショップを開催しました

2018年7月10日
 7月4日(水)、第7回授業デザインワークショップを開催しました。本セミナーは、この数年内に島根大学に着任した初職の教員には必修となっています。今年度は米子高専からも参加があり、合計で16名が、自身の専門を教える時に何にポイントを置き、学生に伝わるように授業をどうデザインすればよいかを考えました。

 本年度はまず自身の経験や授業評価アンケートの結果等から、大学での良い授業とはどのような授業であるかということを参加者間で共有しました。

 意見交換会を兼ねた昼食では、各教員のこれまでの経験や普段疑問に思っていることについて話し合うことが出来ました。様々な分野の教員が話し合う機会はあまり多くないので、貴重な時間となりました。

 午後は島根大学に用意されているツールを確認し、よい授業にどんな授業方法がふさわしいかを考えました。その後、各チームメンバー全員の得意分野を活かした教育プログラムのシラバスを完成させました。

 参加者一人ひとりが知恵を出し合い、つくりあげたワークショップとなりました。
ワークショップの様子1 

ワークショップの様子2