第1回ランチョンセミナーを開催しました【10/3】

2017年10月11日

 10月3日(火)島根大学松江キャンパス学生市民交流ハウス(FLAT)において、教育推進センター原田健太郎講師を迎え、ランチョンセミナーを開催しました。

 WILL BEは、個々の学生の主体的な学修態度が育成されるよう学生の状況が可視化される島根大学独自のシステムで、今年10月から学生も閲覧ができるようになりました。

 これまで蓄積されているデータから読み取れる学生の傾向を、学生の履修の方向性の参考にしようというものです。また、自分の状況を2択で選びながら、その答えに沿った教育プログラムを示してくれるアプリケーションも付いていて、学生が楽しめる工夫もされていること等が紹介されました。

 参加した教員からは、データで気づくことも多いので、学生の指導に活用したいという意見や、やはり一人ひとりみることが大切なので、このシステムが個人を見るツールとして使えるためのより詳しいデータも必要ではないかという意見もありました。

 原田先生から、学生への支援の仕方は一通りでないので、まずは使っていただき、ご意見をいただきたいとのことでした。