2015島根大学第2回FDセミナー「第4回島根大学授業デザインワークショップ」開催のご案内

2015年4月24日

 

2015島根大学第2回FDセミナー

第4回授業デザインワークショップ

   ~「なんのために教えるのか」学生に伝える授業デザインを考える~

 

 

開催場所
島根大学松江キャンパス 大学会館2階 集会室

開催日時
6月4日(木) 10:00~17:10

開催組織
主催 島根大学教育・学生支援機構 教育開発センター
共催 山陰地域ソーシャルラーニングセンター,山陰地区FD連絡協議会

 

講師
岩瀬峰代(教育開発センター) 
鹿住大助(教育開発センター) 
齊尾恭子(教育開発センター) 

 

 授業デザインワークショップのチラシはこちらから

 

目的

「何のために教えるのか」を意識し、自分が学生に伝えるべき授業デザインを考える機会とする。

 

概要と期待される成果

・研究の面白さを伝えるために、自分の価値観を認識することを第1ステップとする。その価値観を学生に伝える方法を考えることを第2ステップとして、シラバスという形に落とし込むための難しさを把握することを第3ステップとする。

・学生が学問・研究の面白さに気づき、「自己調整型学習者」になることを支援する授業デザインを理解する。

 

コースのスケジュール

開始時間

トピック

内容

 

10:00

オープニング

開会の挨拶、オリエンテーション

 

10:10

アイスブレーキング

 

 

10:20

ワークI

1円玉ワークショップ(価値観の違いを知る)グループディスカッション

 

12:00

意見交換会

実践を語る(昼食代1000円)

 

13:00

ワークII

「それで伝わる?」(授業方法を見直す)スキット+どうして伝わらないのかのディスカッション

 

15:00

休憩

 

 

15:10

ワークIII

シラバス改善ワークショップ 個人ワーク、全体共有

 

17:10

クロージング

 

 

 

ワークの内容

ワーク

詳細

ワークI  教える目的を考える

自分自身の研究的観点から「物」を捉えるディスカッション:異分野の参加者でグループを作って、話し合うことで、相手への興味と研究分野との興味との関連に気づかせる。

ワークII メソッドの提案

講義形式で何をどこまで伝えわれるのか?PBLでは?ゼミでは?ワークショップでは?を考えるスキット「こんな授業では学生が困ってしまう」を行い、そのメリット・デメリットを考える。その後、教授方法の理論的背景を理解する。

ワークIII  教えることに対する価値観を明確化する

自分の行っている授業のシラバスの改善案を作成する。その際、変えられる部分と変えられない部分を明確化し、自身が何に拘って授業を行っているのかについて気づく機会とする。

 

お申し込み・問い合わせ先

参加費   無料   ※昼食代として1000円

申込締切  6月1日(月)  

申し込みフォーム   

http://www.leaf.shimane-u.ac.jp/enquete/no/2015-fd-2