「学生に伝える授業デザインを考える」テーマにFDセミナー

2016年7月27日

2016年6月23日(木) 10:00~17:30
講師:島根大学 教育開発センター准教授 岩瀬峰代、鹿住大助、特任教授 藤原秀晶
場所:島根大学松江キャンパス 大学会館 2階研修室
​参加者数:19名

 

 

 授業デザインワークショップを開催しました。本セミナーは、この数年内に島根大学に着任した初職の教員には必修となっているセミナーです。今年度は出雲キャンパス教員が多数参加し、加えて米子高専からも参加があり、合計で19名が、「何のために教えるのか」を意識し、自身が学生に伝えるべき内容をいかにデザインするかを考えました。

 

 本年度は第1ステップとしてチームビルディングと教え方を考えるワークショップを行い、学生に伝える方法を整理することを第2ステップ、授業評価やシラバスの意義を理解することを第3ステップとして、学生が「主体的な学習者」になることを支援する方法を学びました。

 

 意見交換会を兼ねた昼食を挟んで、現役の学生が参加したスキットをもとに参加者と学生が意見交換もあり、「学生の意見が聞けてよかった」という感想が聞かれました。
 また、「他の分野の方とも話すことができ、実りのあるワークショップでした」というコメントもあり、様々な分野の教員が共に学ぶ機会を好意的に捉える参加者も多く見られました。

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