2016授業デザインワークショップ開催(6/23)のご案内

2016年5月20日

 

2016島根大学第2回FDセミナー

第5回授業デザインワークショップ

   ~「なんのために教えるのか」学生に伝える授業デザインを考える~

 

開催場所

島根大学 松江キャンパス 大学会館2階 集会室

開催日時

6月23日(木)10:00~17:30 

開催組織

主催 島根大学教育・学生支援機構 教育開発センター

共催 山陰地域ソーシャルラーニングセンター,山陰地区FD連絡協議会

担当 岩瀬峰代   島根大学教育開発センター 准教授

講師

岩瀬峰代  miwase@soc.shimane-u.ac.jp

鹿住大助  dkazumi@soc.shimane-u.ac.jp

 

目的

「何のために教えるのか」を意識し、自分が学生に伝えるべき内容の授業デザインを考える機会とする。

 

概要と期待される成果

・教員自身のアカデミックな価値観を認識することを第1ステップとする。その価値観を学生に伝える方法を考えることを第2ステップ、授業をデザインする方法を理解することを第3ステップとする。

・学生が「主体的な学習者」になることを支援する授業デザインの方法を理解する。 

 

コースのスケジュール

開始時間

トピック

内容

10:00

オープニング

開会の挨拶、オリエンテーション

10:10

アイスブレーキング

 

10:20

ワークI

自分の価値観と教える意味を考える ワークショップ 

12:00

意見交換会

実践を語る(自分自身の実践を人に伝えてみよう!)

13:00

ワークII

「それで伝わる?」(授業方法を見直す)スキット+どうして伝わらないのか ディスカッション

15:00

休憩

 

15:10

ワークIII

カリキュラム・シラバス・教授方法・評価 個人ワーク、全体共有

17:20

クロージング

 

 

ワークの内容

ワーク

詳細

ワークI 教える目的を考える

自分自身の研究的観点から「授業」を捉えるワークショップ:なぜ?どのように?教えることに対する動機を考える機会とする。

ワークII 授業方法を考える

講義形式で何をどこまで伝えわれるのか?PBLでは?ゼミでは?ワークショップでは? そのメリット・デメリットを考える。その後、教授方法の理論的背景を理解する。

ワークIII授業評価を考える

授業デザインにおける4つの要素「カリキュラム・シラバス・教授方法・評価」の関連を理解する機会とする。

 

お申し込み・問い合わせ先

島根大学学務課全学共通教育担当グループ  電話:0852-32-6053    案内チラシ(611KB)

参加費   無料   ※軽食代として500円程度を予定

申込締切  6月17日(金)  

申し込みフォーム http://www.leaf.shimane-u.ac.jp/enquete/no/jdws2016