島根県警との連携協定に基づく授業「地域社会の生活と安全」が始まりました

2016年4月21日

地域社会と大学が連携して行うソーシャルラーニング科目として、島根県警の現職警察官及び弁護士など多様な観点から安全を守る仕組みや課題について知り、治安の動向や警察活動の現状、公務の重要性などについて理解を深める教養育成科目/社会人力養成科目「地域社会の生活と安全」が、今年度もはじまりました。1,2年生を中心とする合計60名の学生が受講しています。

 

 第2回目の授業回となる4月20日には、「治安を守る警察組織の理解」をテーマに、島根県警察本部長の米村氏と島根県警察本部警務部長の前田氏による講義が行われました。

 

 この授業科目は、2012年10月に島根県警と本学が締結した包括的連携・協力に関する協定に基づく取組の一環で、今年度で4回目の科目開講となります。学生の防犯意識、規範意識を高め、社会人力の備わった人材を育成するとともに、犯罪リスクへの対応等、学生の安全で安心なキャンパスライフに寄与することを目的としています。治安対策や交通事故防止、自然災害への対処などについて、県警本部の幹部及び有識者による講義が予定されており、模擬演習として、自転車シミュレーターを活用した自転車安全利用、防犯パトロールなどについて学ぶ回も予定するなど、アクティブラーニングを取り入れた科目となっています。

 

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