医学部においてクリッカー研修会を開催しました(1/17)

 島根大学教育・学生支援機構教育開発センターでは、1月17日(火)に出雲キャンパス臨床講義棟小講義室において「クリッカー研修会」を開催しました。

 クリッカーは、プレゼンテーション資料を用いた講義を、レスポンスカードと呼ばれるカード端末を用いて参加者を授業に引き込む双方向性が担保された、アクティブラーニングの導入に役立つツールで、島根大学でもすでに多くの授業で利用されています。

 研修会では、教育開発センター鹿住准教授から、授業におけるクリッカーの効果的な使用方法などについて説明がありました。次に、参加者を学生に見立てた模擬授業を通じて、参加者全員が学生の立場でクリッカーを活用した授業を体験しました。

 出雲キャンパスで行なった今回の研修会には、医学部の教授など50名の参加がありました。熱心な質疑応答が行われ、クリッカーに対する関心の高さが窺える有意義な研修会となりました。

 西日本地区では最多のクリッカー台数(700枚)を保有する本学で、より効果的な活用法について、また、クリッカーを利用したアクティブラーニング授業について、見識を深めました。

 

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